picture
ラスベガスvol.1ラスベガスvol.2ダウンタウン
ラスベガス
  1. バケーション
  2. ラスベガス
  3. ラスベガス vol.1

究極のエンターテインメント・シティ!ラスベガス!!

ラスベガス観光とは、すなわちホテルを見てまわるということ。なぜなら、話題のショー、グルメなレストラン、話題のショッピングモール、最新のアトラクションなど、そのほとんどがホテルに付随しているからです。そんなわけで快適なラスベガス滞在のキーポイントはホテルにあり!自分の目的、スタイルに合ったホテルとの出会いは日通旅行まで!

また、ラスベガス近郊にはグランドキャニオンをはじめ壮大なネイチャースポットが点在、国立公園へのゲートウェイ都市でもある。大自然と都会的なエンターテインメントを同時に楽しめるのは世界広しと言えどラスベガスだけ!?

注意:アメリカの他都市に比べて安価なラスベガスのホテルだが、週末は平日の倍以上の料金になることがある。またコンベンションやイベント時はホテル・レートが驚くほど跳ね上がるのでバケーションの相談はお早めに!

ラスベガスマップ

デラックス・ホテル

①ベラッジオ 3993室

Bellagio

開業から10年以上経ったがそのロケーション、設備、グルメ、ショッピングなど使い勝手が良くラグジュアリークラスで最もおすすめできるホテルの一つ。同ホテルのシンボル、イタリアのコモ湖をイメージした広大な湖での噴水ショーは25種類ほどのパターンがあり何度見ても飽きない(Lake View Roomのご予約はお早めに)。室内では特にバスルームが好評、深くて大きなバスダブとシャワーブース、バスローブ付き。アメニティはOlive Richで統一されている。好評のビユッフェは、ホテルのテーマであるイタリアンをはじめ、フレンチ、メキシカン、さらには中華料理から和食(刺身、スシなどは無い)まで用意されている。週末(土、日のブランチ、金、土のディナー)はディナー時のシャンパン飲み放題などの特典は付くが料金は高めに設定されている。タクシーの運転手にはベラージオと言ってください。


日本語番組(TV-JAPAN)無料。

おすすめアトラクション

  • シルク・ド・ソレイユ『O』
ベラッジオ
今や世界一有名になったベラッジオの噴水
ベラッジオ
"O"はフランス語で水を意味する"eau"(オウ)に因んで命名された(左)重厚な欧州調の家具が特徴(右)
topに戻る

②ウィン 2716室

Wynn

ベラッジオ、ミラージュ、トレージャーアイランドなど、現在ラスベガスのテーマ型ホテルをプロデュースしてきたホテル王、スティーブ・ウィンが自らの名前を付けた究極のリゾートホテル。総工費は 27億ドルといわれており、現時点では世界最高額。同敷地内に2008年全室スイートの姉妹ホテル、"アンコール"がオープンしさらにゴージャスになった。ストリップで唯一、18ホールのゴルフコースがあるが、プレイフィーが少々高額($500+キャディー代)。バスルームは飛び抜けてゴージャスというほどでもないが、バスタブは マンダレイベイ新館と並び 1、2を争うサイズ。日本の風呂感覚でどっぷりと身体を沈めることができる。ビユッフェの西洋料理、インド料理などはラスベガスでも最高水準だが和食、中華は弱く、アメリカではメジャーなメキシコ料理のセクションも無い。


日本語番組(TV-JAPAN)無料。

おすすめアトラクション

  • 水のショー『Le Reve(ラ・レブ)』
ウィン
ウィン氏自らがデザインしたホテル前の庭園
ウィン
"レーブ"とはフランス語で夢という意味(左)スタンダードルームでも56㎠とゆとりの客室(右)
topに戻る

③ベネチアン 4027室+3066室(Palazzo)

The Venetian

2008年オープンの新館パラッツオとともに全室スイート。当然、他のホテルのスタンダードルームと比較して、勝っても劣ることはない。ただし、スイートルームといってもリビングルームとベッドルームが完全にセパレートになっている形式ではなく、フロアに段差を設けてリビングルームとベッドルームを視覚的に分けたジュニアスイート。セパレートのバスダブとシャワーブースでバスローブ付き。ホテル併設のショッピングモール"グランドキャナル・ショップス"(約60店舗)、パラッツオのショッピングモール"ザ・ショップス"(約50店舗)はもちろん、大型ショッピングセンター"ファッションショー・モール"へも徒歩圏内。ショッピング族にとって、最高のロケーション。レストラン群にはカリスマ・シェフ、トーマス・ケラー監修のフレンチレストラン『 BOUCHON』、ニューヨークで有名な和食フュージョンの TAO(ナイトクラブ併設)など、ラスベガス屈指のレストラン郡を誇る。なお、ビユッフェはない。タクシーの運転手にはベネシアンと言ってください。


日本語番組(TV-JAPAN)無料。

おすすめアトラクション

  • ゴンドラ・ライド
  • マダムタッソー蝋人形館
  • ブルーマン・グループ
  • オペラ座の怪人など
ベネチアン
ベネチアン本館の3047室、ベネチアン・タワーが1013室、パラッツオで3068室、計7128室の世界最大のホテル
ベネチアン
この運河の下はベネチアンのカジノ(左)全室60㎠以上の広々スイート。リビングとベットスペースが仕切られていて使いやすい(右)
topに戻る

④ マンダレイ・ベイ・ホテル&カジノ 3211室(The Hotel)

Mandalay Bay

ストリップの南端にある南国の楽園がテーマの、黄金に輝くホテル。同じ敷地内に全室スイートの姉妹ホテル、"The Hotel"、同じ建物の上階35~39階にはフォーシーズンズ・ホテルが入っている。プールを最大の売りにしているだけに、その規模は半端ではない。プールの周囲はジョギングコースとなっており、全長は 約 800m。プール脇に並んだカバナが南国ムードをもり上げている。ストリップの最南端ながら無料モノレールがルクソールやエクスカリバーまで運行されているため、周辺へのアクセスは特に問題ない。客室は床から天井まで全面ガラス張り!超大型窓で開放感抜群。窓ガラスはハーフミラー(外からは金色に見える)で日中は普通の窓、夜は鏡のように室内が映し出され部屋が広く見えるところがおもしろい。ラスベガスで1、2位を争う大きなバスダブとシャワーブース、バスルームの中で完全個室になったトイレが嬉しい。ビユッフェの内装もやはり南国調、朝昼晩と1日利用コースも設定されていて内容を考えればお得!

おすすめアトラクション

  • 水族館シャークリーフ
  • マイケルジャクソンのONE
マンダレイ・ベイ・ホテル
空港からストリップに向かう際、真っ先に目に飛び込んでくる
マンダレイ・ベイ・ホテル
スタイリッシュ&シンプルな客室。スタンダードでも45㎠
topに戻る

⑤ ザ・コスモポリタン・オブ・ラスベガス 2995室

The Cosmopolitan Of Las Vegas

2010年12月にオープンしたばかりの新ホテル。ストリップの中心(ベラッジオとモテンテカルロの間)に誕生した巨大コンプレックス(シティセンター)に隣接。シティセンターにも高級ホテルはオープンしたがベラッジオの噴水を見下ろせるなど眺望は一歩リード。ラスベガスでは珍しく約8割の客室にベランダが併設されている(よほど古いホテル以外ラスベガスには窓の開くホテルすら無い)。当初は高級コンドミニアムとして建てられたため、キッチン、冷蔵庫完備。トップシェフを集めた10軒の付帯レストラン、高級ビユッフェ"Wicked Spoon Buffet"がある。眺望とストリップへのアクセスでシティセンターのホテル群より一歩リードのコスモポリタン、脱テーマホテル組の中でも注目の一軒だ。

ザ・コスモポリタン・オブ・ラスベガス
ラスベガスでは珍しいシンプル&モダンな館内
ザ・コスモポリタン・オブ・ラスベガス
ベランダ付きの部屋は1ランク高い値段設定になっている(左)スタイリッシュ&シンプルな客室。(右)
topに戻る