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ひと言でいえば『おしゃれな船旅』

カジュアル船がアメリカな雰囲気なら、プレミアムクラスは欧州の香りのする船旅を体験できる。船会社や乗船時の客層によって雰囲気に差がでるのもこのクラスの特徴。着るものに迷ったらディナー前に船内の様子をチェックするのも手。洋服はもちろん小物もアレンジの効くものを用意しておくと便利。

ホーランド・アメリカ・ライン

Hollando America オランダ王室ゆかりの名門クルーズ

1873年オランダのロッテルダムで設立されたクルーズ界屈指の歴史を誇る名門船会社。白と濃紺に塗り分けられた船体、アンティーク風の装飾、キャビン・スチュワードはインドネシア系(旧オランダ領バタヴィア)に限定するなどいたるところに古き良き航海時代の客船を意識している。アラスカのホテルチェーンウエストマーク・ホテルズを傘下に置き、アラスカ鉄道には自社の展望車を連結するなどアラスカ観光をプリンセス・クルーズと二分している。

ホーランド・アメリカ・ライン プレミアムクラスで最も欧州の香りの強いクルーズ
ホーランド・アメリカ・ライン アラスカ鉄道に連結されたホーランド・アメリカの特別車両
ホーランド・アメリカ・ライン 通常スイート以上にしかないバスタブが海側ツイン以上に設置されているのが嬉しい
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プリンセ・クルーズ

ESCAPE COMPLETELY!

プリンセスのコンセプトは『パーソナル・チョイス・クルージング』。客船のサイズ、クルーズ・コースはもちろん施設、エンターテインメントやカルチャー講座に至るまで自由にチョイス。時間、レストランの決められたローテーション・ダイニングをいち早く廃止、全て自由な『エニタイム・ダイニング』をいち早く採用。評価の高いイタリア料理はおすすめ。ステーキ・ハウス、メキシコ料理、クレオール料理などレストランのバリエーションが多い(一部レストランにはカバー・チャージ有り)。

プリンセ・クルーズ プライベート感の高い3万トンクラスから11万トンクラスまで全17隻の中から好みの船を選ぶことができる
プリンセ・クルーズ プールサイドの屋外映画は人気
プリンセ・クルーズ 大人のオアシス『サンクチュアリ』のエステとマッサージは人気が高い
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セレブリティ・クルーズ

クルーズ専門誌絶賛!世界の認めるくつろぎ

世界で最も権威あるベルリッツのクルーズガイドではフォースタープラス、つまりプレミアム船の中でも最高評価。セレブリティ・クルーズで楽しみなのは何と言っても食事。ミシュランの3つ星シェフ、ミッシェル・ルー氏が監修する食事はクルーズ雑誌の最高評価を何度も独占している。特にデザート類は甘すぎることも無く、見た目も美しくとても上品、焼きたてのスコーンとサンドイッチが自慢のアフタヌーンティーも人気。また、ガラパゴス・クルーズ用小型船(エクスペディション)以外の全船に設置された寿司ビュッフェも嬉しい。

セレブリティ・クルーズ 何もないスペースという贅沢はプレミアム船以上にしかないかもしれない
セレブリティ・クルーズ カジュアル船の巨大モールには及ばないが、センスの良いショップが並ぶショッピング・コーナーがある
セレブリティ・クルーズ カジュアル船からプレミアム船になっても客室サイズはあまり変わらない
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セレブリティ・クルーズ、珠玉の一皿

セレブリティ・クルーズ、珠玉の一皿
セレブリティ・クルーズ、珠玉の一皿
セレブリティ・クルーズ、珠玉の一皿
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アザマラ・クルーズ

アルコール無料、チップ込み。オールインクルーシブなクルーズ

船自体は3万トンクラスと小振りだが、セレブリティ・クルーズの別ブランドだけに設備、サービスとも一流。一部のデラックス・クルーズのみ採用しているハウスワイン無料サービス、チップ込みの料金を採用、追加料金のかからない明瞭さは嬉しい。小型船とはいえ2つスペシャリティ・レストランを備え、アクア・スパ、コバ・カフェ、寿司カフェなどグルメ、スパともにに手抜きは無い。

アザマラ・クルーズ 昨今の巨大客船を見慣れた目からは小さな船だが、それ故実現したパーソナルなサービスが売り
アザマラ・クルーズ 落ち着いた色合いで上品に仕上げられた客室
クルーズ業界では軽視されがちなアメニティだが、AZAMARAでは高級ホテルやファーストクラスで使用されるエレミスを採用(2011年4月現在)
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