picture
クルーズエリア我流クルーズ客船カジュアル船ダウンタウン
クルーズ
  1. バケーション
  2. クルーズ
  3. 我流クルーズ

クルーズだから実現できる旅のスタイル

乗船後スーツケースを広げ、クローゼットに衣装をかける。洗面台にMy 歯ブラシ、お気に入りの小説を机に放り出し、リゾートホテルでゆったりとくつろぐように自分の城をつくる。このあと何都市、何ケ国巡ろうともこの部屋から出かけ、戻ってくる。プールサイドでのんびり読書している間にも船は次の寄港地へ少しずつ近づいている

(1)オールインクルーシブな"お得さ"

一般的なクルーズ代金には食事、飲み物(残念ながらアルコールは殆どの場合有料)、宿泊、アクティビティ、ショーなどのエンターテインメントまで全てが含まれる。基本的な旅の費用が含まれるので実はかなりお得!キッズ・プログラムも各社しのぎを削っていて、クルーズによって多少違うが、基本的に朝から夜9時、10時くらいまで無料。また有料だが深夜までのベビーシッター・サービスがあるクルーズもあるのでハネムーン気分で気楽に夜遊びできる。
※観光地でのオプショナルツアー、一部有料レストラン、チップ、アルコール類などは有料(クルーズ毎に異なります)。

★アルコール無料サービスのあるクルーズ
Azamara:ランチとディナー時のハウスワインは無料
Costa:飲み放題パッケージの購入者はランチとディナー時のミネラルウォーター、ビール、ハウスワイン無料
ラグジュアリー・クラスのシルバーシー、Seabouneなどは基本的に無料。リージェント・セブンシーズはディナー時にその日のメニューに合わせたワインの無料サービスがある。

公海にでてどこの国でも無くなるとカジノがオープンする
幼児には保育士の資格を持ったスタッフが対応することが多い
子供を預けてナイトライフなんてことも気軽に楽しめる
topに戻る

(2)目を覚ます度に国が変わる

クルーズ自体を楽しんだり、眠っている間に客船は次の寄港地に移動していく。朝目をさます度に国が変わっている様は違和感というより魔法にかかっているよう。

(3)限定された空間ならではのくつろぎ

クルーズは乗客、クルーが客船内で時間と空間を共有して旅する。お財布を持ち歩く必要もなし。精神的に最高にリラックスした状態で時を過ごせる。

(4)ドレスコードという魔法

堅苦しく考える必要はありません。クルーズ船から夜の一時を楽しむための提案です。旅という非日常体験を自ら演出する醍醐味。なかなか出番の無いイブニングドレスの出番です。つまり楽しんだ者勝ちです!
★ドレスコードの設定日が無いクルーズ:Norwegian cruise、Azamara、Seabourn

どうせなら映画のワンシーンかと思うくらい着飾ってディナーに望むのも悪くない
海の上とは思えない食材と洗練されたサービス
ドレスアップして食事すると、何時もと違った風景と味覚に出会えるかも
topに戻る

(5)充実のオンと至福のオフ

多彩な船内プログラム、エンターテインメントを楽しむも良し、寄港地でオプショナルツアーに参加するもまた良し。全て体験しようとしたら目がまわるくらい忙しいかも。また逆に何もせずに過ごすのもクルーズならではの贅沢。一日中プールサイドで読書して、お腹がすいたら優雅にアフタヌーンティーにブランチ。その間も客船は目的地に向かって航行している。誰もが主役、自分流に過ごす時間自体がクルーズなのです。

有料サービスとなるがSPAは是非試してみたい
目でも楽しめる極上スイーツがいつでも無料、ついつい食べ過ぎてしまう
バルコニー付きの部屋で大海原を独占!
topに戻る

(6)海からのアプローチだから出会える

旅の形が航空機主流となってからわずか数十年、それ以前の交流手段は船。当然歴史ある街の表玄関は港だった。アメリカの力強い港、カリブの港に残る植民地時代の名残りなど、港にはその国の文化や歴史が凝縮されている。早くて便利な飛行機で旅すると見落としてしまうような土地毎の香りを感じながら旅できるのもクルーズならでは。

水の都ベニスも最近の巨大客船には驚いていることだろう
例えばホーランド・アメリカの運行する「オーシャンライナー」。かって85万人の移民を乗せヨーロッパと新大陸をつないでいた
水の都ベニスも最近の巨大客船には驚いていることだろう
topに戻る
  1. バケーション
  2. クルーズ
  3. 客船

カジュアル船、プレミアム船って?

ここ数年の大型船ラッシュで新造船が進水する度に多彩なサービスが追加、さらに5000人クラスの船がどんどん就航して供給過多になり、安価な料金設定も増えてクルーズは今が買い時!お得な料金で充実バケーションなら日通旅行におまかせ。

カジュアル船の基本

気軽に楽しめるレジャー感覚のクルーズ船、クルーの対応もフレンドリーなのが特徴。設備の充実した大型船も多い。船内にプール以外にウォーター・スライダーがあるくらいは当たり前で、中にはミニゴルフ、波乗り用プール、アイススケートリンクを搭載している船まである。若者、家族連れの比率が高いので船内はにぎやかな場合が多い。クルーズの内装はゴージャス、キラキラ系が主体となっている。

カジュアル船の基本
船上にこんなものまで、といったものすごい設備はカジュアル船に多い
カジュアル船の基本
クルーズ・サービスのエポックメイキング、ロイヤルカリビアンの船上ボディーボード
プレミアム船の基本

落ち着いた雰囲気でシックな雰囲気。控えめながら、気の利いた気さくな対応が嬉しい(乗客2人にクルー1人程度とカジュアル船よりスタッフが多めなのできめ細やかなサービスが期待できる)。一つのクルーズ会社が500人程度の中型船から大型船までラインナップしているのが特徴。客船サイズに対してカジュアル船よりも乗客数は抑えめ。年齢層がカジュアル船よりも少し高め。常にがやがやと賑やかなカジュアル船と比べて落ち着いた『おしゃれな船旅』を楽しめる。シックで落ち着いた感じの内装が多い。

プレミアム船の基本
何も無い空間、カジュアル船には無いプレミアム船のゆとりだ
プレミアム船の基本
豪華ながらシックな雰囲気がプレミアム船の特徴
topに戻る